花栽培の流れ

最近は庭だけでなく、ベランダなどで花を育てる人が増えています。
花を植えるときは鉢や用土、元肥、追肥などを準備します。
最初に丁寧に根をほぐして、かれた下葉などを取り除きます。
苗を鉢の真ん中において、水はけに優れた土に植えていきます。
土をたくさん入れると水管理がしにくくなるので、葉地上部にウォーターベースを設けます。
元肥を指で押し込んでから、水を多めに与えましょう。

植え込みが済んでから数週間の間に、新芽が出ることがあります。
鉢から芽がはみ出しているようなら、ハサミをつかって切っておきます。
この作業はすると横から新芽が出てきます。
枝数や花数も大幅に増えるので、鉢植えでは欠かせない作業です。
鉢全体が葉で密集するまで、数回この作業を繰り返します。

土が乾燥していたら、水やりをしましょう。
土が乾燥する前に水を与えると、寝腐れしやすくなるので注意します。
水やりをするときは花や葉が濡れないようにして、多めに与えます。
花がしおれてきたら、ハサミを使って取り除きます。
そのままにしておくと花がつきにくくなるとともに、カビや病気の原因となります。
日当たりのいい場所で育てていても葉の色が薄くなってきたら、肥料が不足している可能性があります。
適量の肥料を与えるようにしましょう。
与えすぎると葉先が茶に変色することがあるので要注意です。
それではお手入れのポイントについて、くわしく解説していきます。
花を育てる際の参考にしてみてください。



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